How To GiftWrapping 2012/1/20
―オリジナルラッピングに想いをのせて―
1月も半ばを過ぎ、そろそろバレンタインを意識し始める季節ですね。
そのイベントに無理やりのっかって、やたらチョコを食べ中年太りまっしぐらな高柳店Nojiです(汗)
街中、いたる所で様々なバレンタインのチョコやギフトの提案をよく見かけます。
キラキラのリボンや、素敵な包装紙に包まれた美味しそうなチョコレートたち。
そのままプレゼントするのものもちろんいいですが、せっかくですものちょっとひと工夫。
あなたらしさをプラスしてオリジナリティを出してみませんか。
まずはコチラ。

三角のテトラポット風のラッピングは、友チョコ、義理チョコ用(笑)
マチのないお手持ちの封筒の底を三角形の側面に見立てて折って、端を留めるだけ。
とっても簡単なのに、インパクト大!
小さくてキュートなハートのチョコレートをじゃらじゃら詰めて。
ちょっとしたメッセージや特製おみくじなんかを一緒に入れても楽しいかもしれませんね。
(↓今回使った材料はこちら↓)
ちょうどいいサイズの紙袋、英字新聞、マスキングテープ、ThankYouスタンプ

本命チョコはちょっと華やかに。

今度はマチ付きの紙袋の口を中身に合わせて両側から内側に折り込みます。


口を折り込んで留めたあと、お好きな紙を張り合わせて帯を作り、貼りつけるだけ。

今回はピンキング鋏で細長く切ったリボンと細長い紙をぐるぐる巻いて作ったお花をアクセントに付けてみました。
(余談ですが、このラッピングを見たスタッフTの鋭い一言「マクドナルドカラーですね」
はい。自分で作っておいて何ですが、ふと見るたび、チョコではなく香ばしいポテトが入っているようにしか見えなくなりました。配色には気をつけてください。)
(↓今回使った材料はこちら↓)
マチ付の袋、英字新聞、お好みの色の薄紙、マスキングテープ、ピンキング鋏
「一体何が入っているんだろう?」…と相手がちょっとワクワクするようなラッピング。
「一生懸命自分で包んでくれたんだな」…と気持ちがじんわり温かくなるラッピング。
「ぷぷぷっ」…と思わず笑ってしまうようなラッピング。
どのラッピングも中身と一緒に贈る側から贈られる側へ、言葉だけでは表せない特別なお手紙のような気がします。
一年に一度のスペシャルな時だからこそ、あなたの想い、いろんな形で表現してみませんか?






